記憶の定着率を上げるPocket+Kindle連携

日々の情報収集のフロー内で記憶定着のために自分がやっていることを書いてみた。

エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線と復習の関係に注目すると、復習は少し時間を空けておいたほうが効率が良いと言われている。

エビングハウスの忘却曲線と復習の関係

1〜2日以内にチェックして短期記憶に、1週間後に再度見直して長期記憶に持っていく作戦。
時間を空けて読むという行為をWEBサービスを組み合わせてやってみる。

なお、1日以内、1週間以内、2週間以内で3度復習したほうが良いらしいが、運用効率が悪いので期間はあまり厳密にしない。

気になったらとりあえずPocketに入れる

PocketはWEBページを”後で読むリスト”に追加してくれるサービス。 後で見返そう、今時間ないから後で見たい、難しいから復習しよう、と思った時にここに放り投げる。 スマホアプリやChrome拡張があって、ブラウジングしながら後で読むリストに追加できる。

Pocketで見る(短期記憶)

Pocketのアプリをスマホに入れる。タブレットでも良いが、いつでも持っているものがいい。
https://gyazo.com/d7f413be550f15e1be49049796fada73

毎日の通勤時に記事をチェックする。

Kindleで記事を読む(長期記憶)

P2K - Pocket to Kindleというサービスを使ってPocketの記事をKindleで読む。 P2K - Pocket to Kindle

配信オプションが色々ある(daily/weekly, 記事の長さ, 取得順序, etc)が、自分は30分程度で読める分を週1回Kindleに配信している。

Kindleで読むのは週に1回(しかも長めの記事)になるので必然的にPocketに入れた時から期間が空くことになる。

週末に30分-1時間程度かけて読む。

その他

Twitterを連携させて時間差付けてフィード流したり、後で読むリストに追加したりしている

  • IFTTTでTwitter-> Pocketの連携
    • ツイッターでいいねした記事を後で読むリストに追加する。
  • IFTTTでPocket -> Buffer連携
    • Pocketでスターをつけた記事をBuffer経由で#見てるタグを付けてTwitterにポストする
    • Buffer経由することで時間を空けてツイートするので自分自身が記事を再チェック出来る

上記を取り入れた場合、3回以上同じ記事を目にすることになる。

Special Thanks