Linux

elementary OS freyaへのアップグレード時のメモ(elementaryOS lunaから)

lunaからのアップグレードはアップデートマネージャなどのGUIでは提供されていない 新たにインストールディスクを作成し、上書きでのインストールを行う。(むしろこの方法を推奨していた) lunaのインストール時に/homeと/パーティションを分けて管理していたので、/homeを残して/をすべて入れ替える。 /homeと/(root)パーティションがGparted上で /dev/sda1, /dev/sda2等、どれに割り当てられるかを確認 (install時にこれらを割り当てするときに間違えなようにメモしておく) elementaryOS freyaのイメージをダウンロード(https://elementary.io) UnetbootInでのインストールディスクを作成(今回は8GBのUSBメモリに作成) 起動時にBIOS画面でF8を押してUSBディスクからブートさせる。Install elementaryOSを選択 パッケージのインストール 各種リポジトリの追加 sudo man add-apt-repository sudo add-apt-repository ppa:mpstark/elementary-tweaks-daily sudo add-apt-repository ppa:numix/ppa sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade sudo add-apt-repository -y ppa:aguignard/ppa sudo add-apt-repository -y ppa:pi-rho/dev sudo add-apt-repository -y ppa:git-core/ppa elementary-tweaks のインストール アイコンやフォント、アニメーションなどの外観の設定やドッグの設定ができる sudo apt-get install elementary-tweaks numixのiconセットのインストール sudo apt-get install numix-* numix-circleを適用 Arc-themeのインストール sudo sh -c "echo 'deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/Horst3180/xUbuntu_15.04/ /' >> /etc/apt/sources.list.d/arc-theme.list" wget http://download.opensuse.org/repositories/home:Horst3180/xUbuntu_15.04/Release.key

EasytetherでBluetoothテザリング

Easytether with linux EasytetherFull( GooglePlay ) 数年前に、AndroidのXperia acroHD使ってた時に利用してた有償のテザリングアプリ。一応FreeのLite版もある。 そして、公式のLinux向けクライアントがある。 当時はUSBテザリングで利用しており、テザリングサポート外の端末でも動作して、そこそこ速度が出ていたので利用していた。 Linux版パッケージは こちら からダウンロード可。 現在利用しているXperia Z1fではUSBテザリング、Wifiテザリング、Bluetoothは標準でサポートされている。 いつもはXperia側のバッテリーの事を気にかけてBluetoothでテザリングを行っていたが、Easytetherの事だから標準より速度出るのでは…?と、気になってみたのでやってみた Speedテスト3回戦 Easytether Bluetoothテザリング AndroidのBluetoothテザリング やはり、Easytetherの方が早い。 若干だけれども。 ただ、バッテリー消費量の検証は行っていないので片手落ち感はある。 ただし起動/終了が面倒なので、ショートカット割り当てまで行う。 おまけ(起動スクリプトの登録) 接続を切り替えるscriptを作る easytether.shを任意のディレクトリに作成。 #!/bin/sh pgrep -lf easytether ret=$? if test ${ret} -eq 0 then # 既に起動中の場合停止させる pkill easytether -f else # 対象のスマホのBluetoothのMACアドレスを指定して接続 sudo easytether-bluetooth BT:MA:CA:DD:RE:SS fi 内容はこんな感じ。 実行権与えたいのでsudo chmod +x easytether.shしてあげる sudo ./easytether.shで動かしてみる。 パスワードの省略( sudoersの変更 ) ただし、sudo つけてあげないとEasytetherが動いてくれないので、自動化やショートカット割り当てはには向かない。そこで下記のようにsudo visudoで当該スクリプトに関してはパスワードが必要ない旨を明示し、パスワードを省略する。 <username> ALL=(ALL) NOPASSWD: /path/to/script/ xbindkeysショートカットキーのマッピング xbindkeysを利用してマッピングする。 持ってない人はsudo apt-get install xbindkeysで入れましょう。便利。 ~/.xbindkeysrcに下記を追記する "sudo /path/to/script/easytether.sh" Mod4 + F2 これはSuper_L + F2で起動させるようにした。 これでEasytetherの切り替えがショートカットのみで行われるようになった。 色々なキーを自作のスクリプトにバインドしてるけれど、xbindkeys便利すぎる。 それではEasytetherで良いノマドライフを!

insert-modeでvimのカーソルキー形状を変えて幸せになる(gnome-terminalの場合)

Command/Normalモードを間違う 問題はこれ。 頻繁にどちらのモードかを勘違いしてしまってタイプミスをしてしまう。 自分はgnome-terminal上でVimを使っている。tmuxなどターミナルマルチプレクサとの共存が必要だからだ。 gVimではカーソル形状が矩形と’|’が切り替わるのだが、ターミナル上では制限があって、調べたところ簡単ではなかった。 暫定策 代替案として、 lightline.vimを使ってInsert/Normalモードの状態を色付きで 画面下部に表示し、視覚的に理解しやすいように試みた。 確かにわかりやすいが、画面の端の色なので、気づかずにミスタイプになることも多い。 また、横のラインを表示・非表示を( autocmd InsertEnter,InsertLeave * set cursorline! )で切り替える アプローチも試みたが、モード間違いは大きく改善はしなかった。 救世主 これまでかと思った矢先に、救世主が現れた(stackoverflowで記事を見つけた) To change the shape of the cursor in different modes, you can add the following into your vimrc. For the Gnome-Terminal (version 2.26)Edit if has("autocmd") au InsertEnter * silent execute "!gconftool-2 --type string --set /apps/gnome-terminal/profiles/Default/cursor_shape ibeam" au InsertLeave * silent execute "!gconftool-2 --type string --set /apps/gnome-terminal/profiles/Default/cursor_shape block" au VimLeave *